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2006-07-19

「灼眼のシャナ」

「灼眼のシャナ」にハマってしまいました。

「灼眼のシャナ」は、高橋弥七郎氏によるライトノベル (電撃文庫) です。ジャンル的には、学園系ファンタジーというのでしょうか。一、二年程前から書店で見かけるようになり、「灼眼」という題名のセンスの良さに惹かれてはいたものの、学園系のノベルということでいささか敬遠しておりました。

契機は、2006-07-09。マンガ喫茶で同小説のマンガ版を手に取った時に訪れました。軽い気持ちで読み始めた「灼眼〜」ですが面白くてたまらないのです。小説は、読み終えるのに時間と根気が要りますが、マンガだとそういうのが要らなくてよいですね。しかし、マンガ版は 2 巻までしか刊行されておらず、小説版にすると一働目の半ばというとても中途半端な所で終わっています。

マンガの 3 巻目を待つ程に、私も悠長ではなく、その日の内に原作の「灼眼のシャナ」を購入し、夜には読み終えていました。

翌週の 2006-07-16 には、「灼眼のシャナ II」も読了。ここら辺から歯止めが効かなくなってきました。古本屋を巡っては、「シャナ」の続きを買い漁り、古本屋で揃わなかった分は書店で補充し... 気がつけば今日 (2006-07-19)、本編刊行分 (12 巻) を総て読み終えているではありませんかっ!

「シャナ」には、本編十二冊の他に、外伝が二冊あります (「灼眼のシャナ 0」と「灼眼のシャナ S」)。この二冊を読み終えると、次の十三巻目の発売 (2006-09-10) までひたすら待たなくてはなりません。それはツラい。けれど、私は今週中に外伝も読み終えてしまうでしょう。これから約二か月。十三巻目を待つ、ツラ〜い日々が始まりそうです。

灼眼のシャナ 1 (1)
高橋 弥七郎 笹倉 綾人

灼眼のシャナ 1 (1)
灼眼のシャナ(2) with "GRIMOIRE"【初回限定版】
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灼眼のシャナ
高橋 弥七郎

灼眼のシャナ
灼眼のシャナ〈2〉 灼眼のシャナ〈3〉 灼眼のシャナ〈4〉 灼眼のシャナ (5) 灼眼のシャナ〈6〉 灼眼のシャナ〈7〉 灼眼のシャナ〈8〉 灼眼のシャナ〈9〉 灼眼のシャナ〈10〉 灼眼のシャナ〈11〉 灼眼のシャナ〈12〉 灼眼のシャナ0 灼眼のシャナS
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2010-10-16

「灼眼のシャナ」(1-20巻) と「狼と香辛料」(1-15巻) のセットが予約受付中

電撃文庫にて人気を誇るシリーズ「灼眼のシャナ」(作: 高橋 弥七郎, 既刊 20 巻) と「狼と香辛料」(作: 支倉 凍砂, 既刊 15 巻) のセットが発売されます。

「灼眼のシャナ」セットは 11,235 円で、一冊あたり 561.75 円。「狼と香辛料」セットは 8,978 円で、一冊あたり 598.53 円。発売日は両者とも、2010 年 10 月 29 日です。

不思議な点は二つ。まず、両シリーズとも完結していないということ。どちらのシリーズも最終章に突入はしていて、あと数巻で終わりそうではありますが、まだ完結していません。完結していないシリーズもののセットを出す意義が良く分かりません。そして価格設定。「灼眼のシャナ」も「狼と香辛料」も一冊 550 円〜 600 円の価格設定なので、セットになってお買い得ということではないようです。

ほとんどのファンは既刊本を買っているので、このセットを買う必要はないし。新規の客を狙うにしては、価格的なメリットもないし。一体、何が目的で、誰を対象にしているのか分からないセットです。誰か理由をご存じの方はいらっしゃいますか?

ref. 過去のエントリー

2008-11-03

灼眼のシャナ 17 巻、ようやく発売 (予約開始)

「灼眼のシャナ」の 17 巻目がようやく発売です。Amazon が予約受付を始めました。発売日は 11/10 とのこと。

手元にある 16 巻目の発行日を見ると、2007 年 11 月 25 日です。前巻が出てから、ほぼ一年待ったわけです。長かったですねー。間に外伝の「灼眼のシャナ SII」(2008-06-10 発行) を挟んだとは言え、やはり本編が一年間先に進まないのはファンとして苦痛です。ラノベでこれだけ待ったのは、西尾維新の戯言シリーズ最終刊以来ではないかしらん。

物語が佳境に入れば入るほど、作者の筆の歩みが遅くなるように感じる「灼眼のシャナ」シリーズ。物語完結まで、あと 5 年とか言わないよね? 17 巻で話は進むよね? 20 巻位いで終わる予定なんだよね? 不安大さじ一杯、期待少々。で、17 巻目を待っています。

灼眼のシャナ 17 (17) (電撃文庫 た 14-23)
灼眼のシャナ 17 (17) (電撃文庫 た 14-23)

2007-02-10

灼眼のシャナの入門ページ

ライトノベル「灼眼のシャナ」にハマっている @aka です。先日紹介した「狼と香辛料」の四巻目と「灼眼のシャナ」の 14 巻目が同じ日に発売だったので、両方とも本屋で確保してきました。日曜日に、ゆっくり音楽を聴きながら本を読もうと思っています。

さて、そのシャナですが、なつみかんさんが

という、そのものズバリなエントリーを書かれておいでです。本 (ライトノベル) に及ばず、アニメや漫画版までサポートしていて、シャナを読んだことのない人には是非一度読んで頂きたいところ。そして、シャナにはまって欲しいところです! それからさらに、メロンパンを買いましょう :)

ちなみに私は、シャナの原作とマンガは読んでいますが、アニメをチェックしておりません。時間を見つけて、いつか見てみたいですね。

灼眼のシャナ (14)

2011-09-27

灼眼のシャナ 第22巻、10 月発売!?

「灼眼のシャナ」のアニメの第三シリーズが始まると教えてもらいました (私はアニメには疎いのです)。で、第三シリーズが始まるということは、「灼眼のシャナ」の最終巻もいよいよでは? とのやりとりがありました。「灼眼のシャナ」の前巻 (21 巻目) は 2010 年 11 月に発売されています。以来、一年近く沈黙を守っています。そこで、電撃文庫のページにアクセスしてみるとビンゴでした。

「灼眼のシャナ」の第 22 巻が 10/10 発売予定。値段は 662 円。そしてこの第 22 巻が「最終巻」になるとのこと。まだ Amazon では予約ページもできていませんが、今から楽しみです。

2009-02-16

灼眼のシャナ 18 (高橋 弥七郎)

先週、「灼眼のシャナ」の 18 巻目を読み終えました。

大戦 (おおいくさ) が開戦。第一章は、まるまる各地の様子を描いていて、主人公達の登場シーンなし。

指輪物語では、モルドール軍はゴンドール進軍とほぼ平行して、ドワーフの谷やエルフの森も攻めていたわけですが、本編にその戦いが描かれることはありませんでした。これらの戦いも書いてくれれば、と思っていたものです。

でも、「シャナ」で実際、「主人公達のいない各地の戦い」を読んでみて思ったのですが、つまらないですね。正確には、主人公達の動向が気になって楽しめないです。

後半は、まさかの天目一個の復活。この一言につきるかなぁ。

灼眼のシャナ〈18〉 (電撃文庫)

2008-11-26

灼眼のシャナ 17 (高橋 弥七郎)

「灼眼のシャナ」の最新刊 17 巻目を、ようやく読み終えました。

一年ぶりの本編再開。ゆっくりと誰にも邪魔されずに読みたい。そう思ってまとまった時間を探していると、三連休があっという間に過ぎていきました。意気込みすぎると、逆に、読む時間を見つけられないようです。結局、読み始めたのは、月曜日も夕万に入ってからでした。読了までは一気でしたけどね :)

第 17 巻は、大戦 (おおいくさ) を前に皆が準備に明け暮れる回でした。シャナ・シリーズ特有のアクション・シーンは抑え気味。代わりに新顔が登場したり、懐かしい顔が現れたり。物語がいよいよ大詰めを迎えようとしているのが分かります。

次の巻が、待ち遠しくてしょうがないです。

灼眼のシャナ 17 (17) (電撃文庫 た 14-23)

2007-11-12

灼眼のシャナ XVI が出てた

Amazon を見ていたら、「灼眼のシャナ」の 16 巻目を見つけました。知らないうちに、発売されていたようです。今、メール・ボックスをチェックしていみたら、Amazon からの広告メールがちゃんと入っていました。メールもちゃんとチェックしなくっちゃ。

先日買った「ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険 2」もまだ読んでませんが、勢いで購入ボタンをクリックです。

前作 (15 巻目) は外伝的なお話。本作から本編再開ですね。作者曰く、「起承転結」の「結」にあたるシリーズが始まるということで、楽しみです。

灼眼のシャナ 16 (16) (電撃文庫 た 14-21)

追記: 来月は「狼と香辛料」の新刊が発売です。この前、「灼眼のシャナ」と「狼と香辛料」は発売月が重なっていたので、やはり発売時期が重なってきますね。こちらも楽しみです。

2009-02-04

「狼と香辛料」10 巻と「灼眼のシャナ」18 巻を予約

ほ。「狼と香辛料」と「灼眼のシャナ」の最新刊が 2009-02-06 (金) に発売だそうです。とり急ぎ、Amazon の予約ボタンをポチリとしておきました。

「狼と香辛料」はのんびりとお話が進んでいますが、「灼眼のシャナ」はクライマックス。先が気になってしょうがありません。今週末はラノベを読んで終わってしまいそうな気がしますねぇ。

狼と香辛料 (10) (電撃文庫 (1721)) 灼眼のシャナ 18 (18) (電撃文庫 た)

2010-11-16

灼眼のシャナ 21 (高橋 弥七郎)

灼眼のシャナ〈21〉 (電撃文庫)
高橋弥七郎 いとうのいぢ

4048700502
アスキー・メディアワークス 2010-11-10
Amazonで詳しく見る
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ようやく読み終えることができました。実際に読むのにかかった時間は 1 日で済みましたが、読む時間を作ることができなくって、ウズウズな毎日でした。

本作は、中国での戦いが終わってからのお話。フレイムヘイズ兵団は全体の 8 割を失う大敗北。残る 2 割は、議論ばかり続けて、会議は踊る。少数、シャナたちのみがユウジ達に挑む、と。でも、大地の四神を加えて、シャナの馴染みの仲間。このメンバー編成って、少数精鋭と言っても、ほぼ最強メンバーですよねぇ。肝っ玉お母さんが抜けてるくらい。ぶっちゃけ、残り 2 割のフレイムヘイズ兵団。居ても居なくても戦況に大きく響かない... それを言ったらお終まいか。。。

ま、そんな事実上、少数にして最強編成のフレイムヘイズ達とユウジらとの戦いスタート。毎度熱いなぁ。物語の前半でフリアグネの都喰らいを伏線として回収しちゃう辺りも上手いなぁ。吉田一美嬢が泣かせるなぁ。

次作は、最終章の「後編」ということで、そろそろ大団円も近いのかしらん。楽しみ、楽しみ。

2007-08-05

今月の電撃文庫が充実している件

今月の電撃文庫。私が愛読しているシリーズが 3 冊も新刊を出します。

  • 灼眼のシャナ XV
  • 護くんに女神の祝福を! 12
  • 狼と香辛料 5

発売予定日は、2007-08-08。Amazon では、もう予約を受け付けています。

ここ数か月、読むラノベが少くなったなぁと思っていて... というか、ちょっと物足りなく思ってて... もうそろそろ出るだろう、もしかしたら来月発売かな、まだ出ないかな、なんて気を揉んでいましたが、それも報われようってものです。

特に、「護くん〜」はシリーズ最終巻。いの一番に読まなくては! 「狼と香辛料」も、主人公二人の展開が気になるので、すぐに読みたいな。シャナはサイド・ストーリーなはずなので、ゆっくりと。

また、眠れない日々が続きそうです。

灼眼のシャナ 15 (15) (電撃文庫 た 14-20) 護くんに女神の祝福を! 12 (12) (電撃文庫 い 5-20) 狼と香辛料 5 (5) (電撃文庫 は 8-5)

2013-04-14

「ゼロの使い魔」のヤマグチノボル氏、死去

ライトノベル「ゼロの使い魔」シリーズで有名なヤマグチノボル氏が 2013 年 4 月 4 日、逝去なさったとのことです。享年 41。

代表作である「ゼロの使い魔」シリーズは 2004 年にスタート。本編 20 巻、外伝 5 巻が発売されました。最新刊第 20 巻は 2011 年 2 月に発売。ヤマグチ氏は、シリーズが残り二巻で完結すること。ストーリーは出来ていること。を公にし、癌の治療を終えたら執筆を続けたい旨をファンに伝えていましたが、その夢は実現することはありませんでした。

思い返せば、あの時代。電撃文庫の「灼眼のシャナ」と MF 文庫の「ゼロの使い魔」と言えば、戦うヒロイン・ちょっと頼りない主人公、という設定でライトノベル界の二大看板的な人気がありました。続きが気になって、発売日に購入・読破していたのも懐しい思い出です。

「ゼロの使い魔」の続きが読めないのでは? そんな心配はずっとありましたが、ついにその日がやって来ました。無念だったと思います。ヤマグチノボル氏の冥福を祈ります。

2009-01-23

「とある飛空士への追憶」を衝動買い

「マンガがあればいーのだ」。マンガ・ネタでは、すっごくお世話になってるブログです。こちらのブログで、ライト・ノベルがおススメされていました。

この作品を初めて読んだ時に、心が陥落た感覚を今でも覚えてます。

(中略)

マンガレビューサイトが絶賛するラノベ。 マンガを愛してるからこそ、この作品の凄さが身に染みる。

絶対保証の面白さと感動がこの小さな本の中にギュウギュウに詰め込まれてるのですよ。

マンガがあればいーのだ。 「マンガがあればいーのだ。」が選ぶ、2008年マンガベスト30+α!(前編) より引用

最近、ラノベは、「灼眼のシャナ」と「狼と香辛料」と「ゼロの使い魔」以外読んでなかったので新規開拓をしたいと思っていたところなのでした。なので、すっごく興味ひかれます。

この記事を読んだのは、iPhone 内の Google Reader だったのですが、そのまま iPhone で Amazon から発注してしまいました。

週末にでも、ゆっくり読むつもりです。

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い) (ガガガ文庫)

2009-02-17

狼と香辛料 10 (支倉 凍砂)

先週は、ラノベ・ラッシュでした。そして、エントリーにするのが一週間遅れているという... ムムム。

それはともかく、「狼と香辛料」の 10 巻目を読み終えました。

今回は海を渡って、羊の国へ。雪の降る国で食べる鍋の美味しそうなこと。そして、行く先々で海千山千の商人と出会うのは、お約束。

「狼と香辛料」って、物語の序盤・中盤はずっとおノロケ展開で、後半 100 ページで一気に物事が進展することが多く、ややもすると後半怒濤の展開に目を回したものです。でも、10 巻目は物語とノロケが適度に混ざり合って、小説としての完成度が高くなっていました。8・9 巻が長編だったのも、よい影響を与えたのかしらん。

狼と香辛料〈10〉 (電撃文庫)

2012-02-04

最近のラノベ

先日、レンタルマギカ・シリーズの最新作「死線の魔法使いたち」が発売されました。他に読む方が積まれてて、まだ読んでないんですけどね (涙)。

レンタルマギカ 死線の魔法使いたち (角川スニーカー文庫)
三田 誠 pako

4044249261
角川書店(角川グループパブリッシング) 2012-01-31
Amazonで詳しく見る
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そこでフッと気がついたんですが... 最近、読むラノベがほとんどなくなっちゃった!!

「灼眼のシャナ」と「狼と香辛料」は完結を迎えたし、「ゼロの使い魔」は続刊に期待が持てないし、「ブギーポップ」はいつ新刊が出るか分からないし。定期的な新作が期待できるのは「レンタルマギカ」だけ?

一時期は、ひと月に 3 冊もラノベの発売が重なって嬉しい悲鳴を上げていたのに。こりゃまた、どうしたことでしょう? 何か新シリーズを開拓しないといけないなぁ。そう思う今日この頃です。

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