2012-01-27

ヨルムンガンド 最終話を迎える

高橋慶太郎がサンデー GX で連載していたマンガ「ヨルムンガンド」が今月号 (2012 年 2 月号) で最終回を迎えました。

月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2012年 02月号 [雑誌]

「ヨルムンガンド」は、武器商人ココとその護衛ヨナの二人の主人公によって紡がれる物語。武器商人を主人公にしたマンガってのも珍しいですね。ヨルムンガンドの説明は、コミックスの頭に常に付けられています。引用するとこの通り:

五つの陸を食らい尽くし

三つの海を飲み干しても

空だけはどうすることもできない。

翼も手も足もないこの身では。

我は世界蛇。

我が名はヨルムンガンド。

ところが、一巻目にヨルムンガンドの名前は出てきません。二巻目も三巻目も。ヨルムンガンドの名前が出るのは、9 巻目。ヨルムンガンドとは一体何なのか。謎を含みつつストーリーは進みます。

緊張を含んだ伏線と、エピソード毎の情報戦・銃撃戦のバランスがピタリとマッチした作品。それが「ヨルムンガンド」でした。

そうそう、伏線と言えばヨナの台詞。「僕は武器商人と旅をした。」この台詞の意味するところは?

ラストに待っているのは、ハッピー・エンドかバッド・エンドか。

この謎は最終話で明らかにされます。ちなみに、2 話目「PULSAR」 phase.1 でヨナが銃を捨てるシーンがありましたが、これは最終話とリンクしているのですね。

ヨルムンガンド 1 (サンデーGXコミックス)

ダレることなく、戦場をかけぬける武器商人のごとく、最終話まで繋げた作者に「ありがとう!」。

PV

蛇足ながら、TV アニメ化も決まりましたね。PV 第一弾が出ていたので、貼っておきます。

矛盾

矛盾を言っていいのは、武器商人だけ

マンガの中で何度か使われるこの台詞。なんで、「武器商人」だけなのか? ずっと疑問でした。

で、矛盾のエピソードを思い返して... ハッ。

「最強の矛」と「無敵の盾」を売っていたのは中国の商人。矛と盾を売っていたということは、この商人は武器商人じゃないですか。普通はここで否定的に考えて、「そんな物はないから」矛盾だ... と言うわけです。だけど、武器商人は違うぞ、と。「最強の矛」と「無敵の盾」を売っちゃうぞ、と肯定してしまう。だから、矛盾を言っていいのは武器商人だけ。という意味かな。なんて考えました。

ルービンシュタイン全集 スクリーン・ショット

さんざ、発売が遅れていると書いたアルトゥール・ルービンシュタイン全集ですが、去年の 12 月末に無事 HMV から発送されました。どうやら 12/27 に入荷し、12 月中に発送されたようです。残念ながら、私はその頃帰省しておりましたので、商品は正月明けに受け取ることになりました。

さて、これだけ「延期」エントリーを書いてきたにもかかわらず、商品が届いたという記事は書いておりませんでした。これは不公平かと思い、スクリーン・ショットを交えてアルトゥール・ルービンシュタイ全集・全 142 枚組をお見せします。

Arthur Rubinstein - The Complete Album Collection

外箱は大きいです。ハイフェッツ全集やホロヴィッツ全集とは違い、細長タイプではありません。ブロック型というのでしょうか。少々、置き場所に困ります。

Arthur Rubinstein - The Complete Album Collection

箱を開けると、大きなブックレットが現れます。160 ページ近い大判本。中にはルービンシュタインのエピソードと収録 CD のリストが入っています。ただし、輸入盤なので全文英語です。

右手に見える帯を引くことで、ブックレットを取り出します。

Arthur Rubinstein - The Complete Album Collection

CD は紙ケースに収録。二段になっています。見事なものですね。

あとがき

遂にルービンシュタインの全集が出ました。これが出ることを願って、ルービンシュタインの CD (特にショパン) を買うのを控えていた甲斐があったというものです。枚数が多すぎなので聞くのが大変ですが、ゆっくり時間をかけて聴いてゆくことでしょう :)

2012-01-21

トスカニーニ全集、発売延期 その一

先日紹介したアルトゥール・トスカニーニ全集。HMV で 3/6 発売とお知らせしましたが、早速、発売延期のメールが届きました。

新発売予定日は 3/27。Amazon は依然と 3/5 ですが、こちらも近い内に修正がかけられることでしょう。

  • 2012-03-27: HMV 一回目の発売延期日
  • 2012-03-06: HMV の発売予定日
  • 2012-03-05: Amazon の発売予定日

冷凍庫で高野豆腐を作る

高野豆腐は凍り豆腐とも呼ばれ、豆腐を凍らせて作ることができます。男の趣肴さんのページにレシピがあったので作ってみます。

オリジナル・レシピ

材料は 絹ごし豆腐を好きなだけ とのこと。

つくり方
  1. 豆腐を10分ほど容器に入れて、自然に流れ出る水分だけを捨て、豆腐を食べやすい大きさに切り分けます。高野豆腐にしてからも切れるので、テキトーで構いません。
  2. 冷凍庫に入れて凍らせます。このとき金属パレットだと急速冷凍ができますが、特に容器は問いません。このときは冷凍庫に余裕がなかったので、サランラップに包んで、冷凍しました。
  3. 完全に凍ったら、高野豆腐のできあがりです。解凍してから含まれている水分をゆるく絞って味付け調理します。解凍は自然解凍でも電子レンジでチンでも構いません。もっと急ぐときは凍った状態のまま調理することもできます。

自炊レシピ

オリジナル・レシピを参考に「凍り豆腐」を作ります。

材料

オリジナル・レシピは絹豆腐を使っていましたが、私は木綿豆腐を使います。理由は安いから (絹豆腐は高いんですもの)。

スーパーで豆腐 1 パックを購入。そのうち 2/3 を八等分にして使います。残りの 1/3 は冷奴にでもします。2/3 しか使わない理由は、保存容器の大きなのがない... 等々の理由に依るものです。

作り方

  1. ジップロックの底にサランラップを敷く
  2. サランラップの上に切った豆腐を並べる
  3. 豆腐の上にサランラップを重ねて、更に豆腐を並べる
  4. ジップロックの蓋を閉じて、冷凍庫へ
  5. 冷凍が終わったら、解凍する

サランラップを敷くのは、凍った豆腐がジップロックや豆腐同士でくっつくのを避けるためです。

高野豆腐 完成

凍らせて出来上がった高野豆腐です。見た目、黄色っぽくなっていれば OK です。

ここからの解凍が一苦労です。オリジナル・レシピでは、解凍せずに使っても良いとありますが、やはり水分は除きたいもの。電子レンジの解凍が一番お手軽。質を求めるなら自然解凍。

私は自然解凍させていますが、この時期かなり時間がかかります。事前に豆腐の周りの氷を取っておくと良いです。豆腐の端を摘むようにしてあげると、壁面の氷がはがれます。力を入れすぎると豆腐が崩れます。解凍が終わったら、ギュッと押さえて中の水分を出します。

高野豆腐 完成

出来上がると、氷に包まれていた時の色はなくなります。お馴染みの高野豆腐の色ですね。防腐剤などを使っていないので、より安全です :)

2012-01-20

007 Blu-Ray Box 予約受付中

007 シリーズの全作品を BD 化したボックスが Amazon で予約受付中です。製作 50 周年を記念しての限定ボックス。007 シリーズは単独でブルーレイ化されている作品もありますが、今回のボックスでは全作品を BD で提供とのこと。9 作品が初ブルーレイ化とのことです。

007 製作50周年記念版 ブルーレイ BOX 〔初回生産限定〕[2012年秋発売予定(発売日未定)] [Blu-ray]

Amazon 価格で 24,200 円。未公開映像を含む特典映像付き。製作 50 周年記念ボーナス・ディスク付き。

収録作品は以下の通りです。赤文字は初 BD 化作品。

  1. ドクター・ノオ
  2. ロシアより愛をこめて
  3. ゴールドフィンガー
  4. サンダーボール作戦
  5. 007は二度死ぬ
  6. 女王陛下の007
  7. ダイヤモンドは永遠に
  8. 死ぬのは奴らだ
  9. 黄金銃を持つ男
  10. 私を愛したスパイ
  11. ムーンレイカー
  12. ユア・アイズ・オンリー
  13. オクトパシー
  14. 美しき獲物たち
  15. リビング・デイライツ
  16. 消されたライセンス
  17. ゴールデンアイ
  18. トゥモロー・ネバー・ダイ
  19. ワールド・イズ・ノット・イナフ
  20. ダイ・アナザー・デイ
  21. 007 カジノ・ロワイヤル
  22. 007 / 慰めの報酬

ボンド役は、「ドクター・ノオ」から「007 は二度死ぬ」までがショーン・コネリー、「女王陛下の 007」はジョージ・レイゼンビー、「ダイヤモンドは永遠に」でショーン・コネリーが復活、「死ぬのは奴らだ」から「美しき獲物たち」までをロジャー・ムーア、「リビング・デイライツ」と「消されたライセンス」をティモシー・ダルトン、「ゴールデンアイ」から「ダイ・アナザー・デイ」までピアース・ブロスナン、そして現在現役は「カジノ・ロワイヤル」と「慰めの報酬」に出たダニエル・グレイグ。

未収録作品

007 シリーズはイオン・プロダクションが製作しています。イオン・プロダクション以外の作品は、本 BD ボックスに収録されていません。つまり、1967 年に製作された「カジノ・ロワイヤル」と 1982 年に製作された「ネバー・セイ・ネバー・アゲイン」の二作品ですね。

1969 年版「カジノ・ロワイヤル」は未見ですが、ドタバタ・パロディとの噂です。でも出演者を見てみると、ピーター・セラーズ、デイビット・ニーブン、ウディ・アレン、オーソン・ウェルズ、デボラ・カー、ウィリアム・ホールデンと異様に豪華。音楽もバート・バカラックが担当しているとのこと。これだけの布陣を擁してパロディ映画になるとは、これいかに?

1982 年の「ネバー・セイ・ネバー・アゲイン」は「サンダーボール作戦」のリメイク映画。主演はショーン・コネリー。

あとがき

最近、007 シリーズの原作を読んでいます。イアン・フレミングの筆によるものですが、映画とイメージが違っていたり、映画で痛快に思ったシーンが原作にあったり。とても楽しんでいます。そして、原作を読むと「映画版」も観たくなってしまうんですよね〜。さて、このボックス、どうしましょ。

ref

2012-01-19

トスカニーニ RCA 全集 (84 枚組) 予約受付中

最近のソニー (RCA) は凄いですね。つい先月、ルービンシュタイン全集をリリースしたのに、今度はトスカニーニ全集を出しますよ。これは想定外の驚きです。嬉しいですけど、財布が悲鳴をあげそうです。

Toscanini Collection
Amazon | HMV

商品内容は HMV、Amazon の商品ページに詳しいので概略のみ書いておきます。内容は CD 84 枚 + ドキュメンタリー DVD 1 枚。RCA での正規録音を全て収録。加えて、EMI への BBC 交響楽団との正規録音 (2 枚分) も収録。録音年代は 1920 年から 1954 年まで。振っている管弦楽団は NBC 交響楽団、ニューヨーク・フィル、フィラデルフィア管弦楽団、ミラノ・スカラ座管弦楽団、BBC 交響楽団。おや? トスカニーニはウィーン・フィル、ベルリン・フィルは振ってないのね。

価格は HMV、Amazon ともに 9,089 円 (HMV はマルチバイ価格)。HMV は予約ポイントが 10 倍、Amazon は輸入盤同時購入で更に 10% 割引。発売日は 2011 年 3 月 5 日 (Amazon), 6 日 (HMV)。これは過去の経験から言って、予定通りの発売にはならないでしょう。いずれにせよ、トスカニーニの全集が 1 万円を切る価格で手に入るというのは魅力的です。

ラスト・コンサートは未収録

1954 年 4 月 4 日。この日のコンサートを最後に、トスカニーニは指揮台を去ります。曲の途中で指揮が止まり、音楽も中断したという伝説のコンサートです。この時の録音は、トスカニーニ唯一のステレオ録音としても知られています。

残念なことに、このラスト・コンサートの録音は本全集に収録されていないようです。版権は RCA にないのでしょうかね?

幸いにもラスト・コンサートの CD は Altus レーベルや M&A レーベルから出ています。私は持っていないので、これを期に買ってしまおうかな...?

参考—過去の RCA 全集

  • 2007 年 09 月: グレン・グールド (80 枚組)
  • 2009 年 12 月: ウラディミール・ホロヴィッツ (70 枚組)
  • 2011 年 01 月: ヤッシャ・ハイフェッツ (103 枚組)
  • 2011 年 12 月: アルトゥール・ルービンシュタイン (142 枚組)

2012-01-18

オペレッタ・ボックス (100CD) がお買い得

Membran レーベルからオペレッタ・ボックスが出ています。何と 100 枚組。値段は 11,165 円、マルチバイ特価 9,570 円 (HMV)。Amazon では見つからず。

このボックスは主に 1950 年代の録音を主に収録。当然モノラル録音です。魅力は何といっても 50 のオペレッタを一挙に聴くことができることでしょう。定番オペレッタたるヨハン・シュトラウス 2 世の「こうもり」やレハールの「メリー・ウィドウ」、序曲ばかり有名なオッフェンバックの「天国と地獄」、名前だけしか聞いたことのないレハールの「ルクセンブルク伯爵」と「パガニーニ」、ミレッカーの「乞食学生」、ヨハン・シュトラウス 2 世の「ジプシー男爵」等々。収録されたオペレッタ名は以下の通りです:

  1. アブラハム: 「ヴィクトリアと軽騎兵」全曲
  2. ギルベルト: 「踊り子カーチャ」全曲
  3. ゲッツェ: 「アドリエンネ」全曲
  4. ヤルノ: 「フェルスター・クリステル」全曲
  5. イェッセル: 「シュヴァルツヴァルトの娘」全曲
  6. ジョーンズ: 「ザ・ゲイシャ」全曲
  7. カールマン: 「チャールダーシュの女王」全曲
  8. カールマン: 「伯爵家令嬢マリツァ」全曲
  9. カールマン: 「サーカスの女王」全曲
  10. カールマン: 「モンマルトルのすみれ」全曲
  11. カールマン: 「ジプシーの大僧正」全曲
  12. ベナツキー: 「白馬亭にて」全曲
  13. ヴァルター・コロ: 「3人の婆さん」全曲
  14. キュネケ: 「どこかのいとこ」全曲
  15. キュネケ: 「リゼロット」全曲
  16. キュネケ: 「罪深き女」全曲
  17. レハール: 「メリー・ウィドウ」全曲
  18. レハール: 「ルクセンブルク伯爵」全曲
  19. レハール: 「ほほえみの国」全曲
  20. レハール: 「パガニーニ」全曲
  21. レハール: 「ジプシーの恋」全曲
  22. リンケ: 「月姫さま」全曲
  23. ベナツキー: 「姉妹と私」全曲
  24. ミレッカー: 「乞食学生」全曲
  25. ミレッカー: 「デュヴァリー」全曲
  26. ミレッカー: 「ガスパローネ」全曲
  27. オッフェンバック: 「天国と地獄」全曲
  28. オッフェンバック: 「ファンタジア」全曲
  29. オッフェンバック: 「追い出された亭主」全曲
  30. オッフェンバック: 「魔法の横笛」全曲
  31. レイモンド: 「青い仮面」全曲
  32. シュトルツ: 「紺碧の夢」全曲
  33. O.シュトラウス: 「ワルツの夢」全曲
  34. ベナツキー: 「魅力的なお嬢さん」全曲
  35. O.シュトラウス: 「テレジーナ」全曲
  36. O.シュトラウス: 「最後のワルツ」全曲
  37. J.シュトラウス2世: 「こうもり」全曲
  38. J.シュトラウス2世: 「ジプシー男爵」全曲
  39. J.シュトラウス2世: 「ヴェネチアの夜」全曲
  40. J.シュトラウス2世: 「踊り子、ファニー・エルスラー」全曲
  41. J.シュトラウス2世: 「千夜一夜物語」全曲
  42. スッペ: 「ボッカチオ」全曲
  43. スッペ: 「快盗団」全曲
  44. スッペ: 「美しきガラテア」全曲
  45. ドスタル: 「クリヴィア」全曲
  46. ツィーラー: 「放浪者」全曲
  47. ドスタル: 「ハンガリーの結婚」全曲
  48. ファル: 「愉快な農夫」全曲
  49. ファル: 「いとしのアウグスティン」全曲
  50. ファル: 「女帝」全曲

第二にキャスト。それは一流ではないかもしれません。しかし、光っている人達も入っているのです。例えば、若き日のアンネリーゼ・ローテンベルガー (8 つのオペレッタに出演)、「こうもり」のリタ・シュトライヒなどなど。

値段を考えれば、お買い得。ですね。

収録曲情報

HMV のニュースには、収録曲情報が画像で提供されています。これは、クラシック音楽 CD のデータベースを自作で作っている人間にはとても不便な仕様です。おまけにこの画像が粗くて読みにくい。

というわけで、画像の内容をテキスト化してみました。コピー・タイプですので打ち間違いがあるかもしれません。誤りを見つけられたら、コメントを頂けると嬉しいです。

・アブラハム: 「ヴィクトリアと軽騎兵」全曲
ギッタ・リント
ヴィリー・シュナイダー
ヴィルヘルム・ピルグラム
ルート・ツィルガー
ペーター・ルネ・ケルナー
コメディーエン・カルテット (四重唱)
ケルン放送管弦楽団 & 合唱団
フランツ・マルサレク (cond)
1951, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・ギルベルト: 「踊り子カーチャ」全曲
ウルズラ・ケンプ
ルネ・デルトゲン
フランツ・フェーリンガー
マックス・エッカルト
ウド・フィーツ
マリア・ムッケ
コメディーエン・カルテット (四重唱)
ケルン・ダンス & エンターテイメント・オーケストラ
フランツ・マルサレク (cond)
1951, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・ゲッツェ: 「アドリエンネ」全曲
ヘルタ・タルマー
マックス・マイリヒ
フランツ・フェーリンガー
ハンス・フォン・ポルソディ
ローレ・ローレンツ
ケルン放送管弦楽団 & 合唱団
フランツ・マルサレク (cond)
1956, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・ヤルノ: 「フェルスター・クリステル」全曲
工ルタ・タルマー
カール・ブリュッケル
ペーター・ルネ・ケルナー
ペーター・アレクサンダー
アンドレアス・ヴォルフ
ケルン放送管弦楽団 & 合唱団
フランツ・マルサレク (cond)
1955, Nordwestdeutscher Rundfunk

・イェッセル: 「シュヴァルツヴァルトの娘」全曲
マリアンネ・シューバルト
ベンノ・クッシェ
グレートル・シェルク
ハンス・ローレンツ
ルート・メンヒ
ヒッタ・リント
サンシャイン・カルテット (四重唱)
ケルン少年合唱団
ケルン放送管弦楽団 & 合唱団
フランツ・マルサレク (cond)
1953, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・ジョーンズ: 「ザ・ゲイシャ」全曲
ロスル・シュヴァイガー
ルイトガルト・イム
ハンス・ミューラー=ヴェステルンハーゲン
ヴェラ・デ・ルカ
ヴィリー・ホフマン
ウド・フィーツ
サンシャイン・カルテット (四重唱)
ケルン放送管弦楽団 & 合唱団
フランツ・マルサレク (cond)
1952, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・カールマン: 「チャールダーシュの女王」全曲
エリカ・ケート
イーダ・クロゥテンドルフ
フランツ・フェーリンガー
ケルン放送管弦楽団 & 合唱団
フランツ・マルサレク (cond)
1957, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・カールマン: 「伯爵家令嬢マリツァ」全曲
サリ・バルバス
ルドルフ・ショック
オットー・シュトル
リーゼロッテ・シュミット
バイエルン放送合唱団
ルドルフ・ラミ少年合唱団
ミュンヘン放送管弦楽団
ヴェルナー・シュミット=ベルッケ (cond)
1958, Bayerischer Rundfunk

・カールマン: 「サーカスの女王」全曲
サリ・バルバス
ローラ・ムーテル
グスタフ・クヌート
ヘルマン・ベディヒ
ケルン放送管弦楽団 & 合唱団
フランツ・マルサレク (cond)
1955, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・カールマン: 「モンマルトルのすみれ」全曲
エリカ・ケート
ハンス・ヘルマン・シャウフス
リヒャルト・ホルム
クラウス・ハーフェンシュタイン
ヴィリー・ホフマン
バイエルン放送合唱団
ミュンヘン放送管弦楽団
ヴェルナー・シュミット=ベルッケ (cond)
1955, Bayerischer Rundfunk

・カールマン: 「ジプシーの大僧正」全曲
エーリッヒ・クンツ
ルドルフ・クリスト
リーゼロッテ・シュミット
バイエルン放送少年合唱団
ミュンヘン放送管弦楽団
ヴェルナー・シュミット=ベルッケ (cond)
1957, Bayerischer Rundfunk

・ベナツキー: 「白馬亭にて」全曲
グレートル・シェルク
ヴィリー・ホフマン
ブルーノ・フリッツ
ギッタ・リント
フランツ・フェーリンガー
コメディーエン・カルテット (四重唱)
ケルン・ダンス & エンターテイメント・オーケストラ
フランツ・マルサレク (cond)
1951, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・ヴァルター・コロ: 「3人の婆さん」全曲
トゥルーデ・マインツ
イルゼ・ヒューベナー
エルナ・ハフナー
ブルーノ・フリッツ
サンシャイン・カルテット (四重唱)
ケルン・ダンス & エンターテイメント・オーケストラ
フランツ・マルサレク (cond)
1953, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・キュネケ: 「どこかのいとこ」全曲
アニー・シュレム
リザ・オットー
ハンブルク放送管弦楽団 & 合唱団
ヴィルヘルム・シュテファン (cond)
1953, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg

・キュネケ: 「リゼロット」全曲
アニー・シュレム
エルンスト・フリッツ・フュルビンガー
アルノ・アスマン
バイエルン放送合唱団
ミュンヘン放送管弦楽団
ヴェルナー・シュミット=ベルッケ (cond)
1955, Bayerischer Rundfunk

・キュネケ: 「罪深き女」全曲
ルドルフ・ショック
マリアンネ・シュレーダー
クルト・グロスクルト
ケルン放送交響楽団
フランツ・マルサレク (cond)
1951, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・レハール: 「メリー・ウィドウ」全曲
アンネリーゼ・ローテンベルガー
ルドルフ・ショック
ヨーゼフ・オラー
エルフリーデ・トレッチェル
ハンブルク放送管弦楽団 & 合唱団
ヴィルヘルム・シュテファン (cond)
1950, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg

・レハール: 「ルクセンブルク伯爵」全曲
ルドルフ・ショック
アンネリーゼ・ローテンベルガー
ローレ・ホフマン
ハンブルク放送管弦楽団 & 合唱団
ヴィルヘルム・シュテファン (cond)
1951, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg

・レハール: 「ほほえみの国」全曲
ルドルフ・ショック
アリア・ベリング
ハリー・ランゲヴィチ
バイエルン放送合唱団
ミュンヘン放送管弦楽団
ヴェルナー・シュミット=ベルッケ (cond)
1955, Bayerischer Rundfunk, Munchen

・レハール: 「パガニーニ」全曲
ペーター・アンダース
アニー・シュレム
ギュンター・ルーダース
コメディーエン・カルテット (四重唱)
ケルン放送交響楽団 & 合唱団
フランツ・マルサレク (cond)
1952, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・レハール: 「ジプシーの恋」全曲
グスタフ・ナイトリンガー
ルドルフ・ショック
ヘレーネ・ヴェルト
ハンブルク放送管弦楽団 & 合唱団
ヴィルヘルム・シュテファン (cond)
1953, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg

・リンケ: 「月姫さま」全曲
アンネリーゼ・ローテンベルガー
ペータ・シュッテ
ハンネ・ヴィーダー
ゲルハルト・グレゴール (org)
ハンブルク北西ドイツ放送合唱団
ハンブルク放送管弦楽団
ヴィルヘルム・シュテファン (cond)
1954, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg

・ベナツキー: 「姉妹と私」全曲
ペーター・ルネ・ケルナー
ハインツ・エルハルト
コメディーエン・カルテット (四重唱)
ケルン・ダンス & エンターテイメント・オーケストラ
フランツ・マルサレク (cond)
1951, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・ミレッカー: 「乞食学生」全曲
エルゼ・テゲトホフ
ペーター・シュミッツ
ヘッセン放送交響楽団 & 合唱団
クル・シュレーダー
1952, Hessischer Rundfunk Frankfurt

・ミレッカー: 「デュヴァリー」全曲
アルトゥール・シュレーダー
マルティン・ヘルト
エディッ・シュナイダー
RIAS 室内合唱団
RIAS エンターテイメント・オーケストラ
フリート・ヴァルター (cond)
1954, RIAS Berlin

・ミレッカー: 「ガスパローネ」全曲
アニー・シュレム
ヴォルフガング・ルクシー
ベンノ・クッシェ
ケルン放送管弦楽団 & 合唱団
フランツ・マルサレク (cond)
1956, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・オッフェンバック: 「天国と地獄」全曲
ハインツ・ホッペ
アンネリーゼ・ローテンベルガー
レナーテ・ゲオルゲ
北ドイツ放送交響楽団 & 合唱団
パウル・ブルクハルト (cond)
1958, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg

・オッフェンバック: 「ファンタジア」全曲
ヘルマン・レンシャウ
カール・オットー
北ドイツ放送合唱団
ハンブルク放送管弦楽団
ヴィルヘルム・シュテファン (cond)
1957, Nordwestdeutscher Rundfunk

・オッフェンバック: 「追い出された亭主」全曲
ホルスト・ギュンター
フェリー・グルーパー
ケルン放送管弦楽団 & 合唱団
フランツ・マルサレク (cond)
1957, Nordwestdeutscher Rundfunk

・オッフェンバック: 「魔法の横笛」全曲
クルト・マルシュナー
アンネリーゼ・ローテンベルガー
ハンブルク放送管弦楽団 & 合唱団
パウル・ブルクハルト (cond)
1958, Nordwestdeutscher Rundfunk

・レイモンド: 「青い仮面」全曲
ダグマー・アルトリヒター
アルバート・フロラート
アンネリーゼ・ローテンベルガー
ハンブルク放送合唱団
北西ドイツ放送エンターテイメント・オーケストラ
ヴィルヘルム・シュテファン (cond)
1953, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg

・シュトルツ: 「紺碧の夢」全曲
ベンノ・クッシェ
ペーター・アレクサンダー
ヴィリー・ホフマン
サンシャイン・カルテット (四重唱)
ケルン・ダンス & エンターテイメント・オーケストラ
フランツ・マルサレク (cond)
1954, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・O.シュトラウス: 「ワルツの夢」全曲
クルト・グロスクルト
ケーテ・グラウス
サンシャイン・カルテット (四重唱)
ケルン放送管弦楽団 & 合唱団
フランツ・マルサレク (cond)
1954, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・ベナツキー: 「魅力的なお嬢さん」全曲
グレートゥル・シェルク
ルート・ツィルガー
サンシャイン・カルテット (四重唱)
ケルン・ダンス & エンターテイメント・オーケストラ
フランツ・マルサレク (cond)
1952, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・O.シュトラウス: 「テレジーナ」全曲
ルネ・デルトゲン
ローレ・ローレンツ
ケルン放送管弦楽団 & 合唱団
フランツ・マルサレク (cond)
1953, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・O.シュトラウス: 「最後のワルツ」全曲
ルネ・デルトゲン
フリーダー・ミュンツァー
ケルン放送管弦楽団 & 合唱団
フランツ・マルサレク (cond)
1958, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・J.シュトラウス2世: 「こうもり」全曲
ペーター・アンダース
ニー・シュレム
リタ・シュトライヒ
工ルムート・クレプス
RIAS 室内合唱団
RIAS 交響楽団
フェレンツ・フリッチャイ (cond)
1949 RIAS Berlin

・J.シュトラウス2世: 「ジプシー男爵」全曲
カール・シュミット=ヴァルター
ヴィリー・シュナイダー
ペーター・アンダース
マリアンネ・シュレーダー
セーナ・ユリナッチ
ケルン放送交響楽団
フランツ・マルサレク (cond)
1949, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・J.シュトラウス2世: 「ヴェネチアの夜」全曲
ルドルフ・ショック
リタ・シュトライヒ
フランツ・フェーリンガー
ヴィリー・シュナイダー
ケルン放送管弦楽団 & 合唱団
フランツ・マルサレク (cond)
1953, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・J.シュトラウス2世: 「踊り子、ファニー・エルスラー」全曲
エルフィー・マイヤーホーファー
ビルギッテ・ミラ
バイエルン放送合唱団
ミュンヘン放送管弦楽団
ヴェルナー・シュミット=ベルッケ (cond)
1956, Bayerischer Rundfunk

・J.シュトラウス2世: 「千夜一夜物語」全曲
フランツ・シャフハイトリン
ホルスト・ベック
インゲ・ブルッケルマイヤー
ハンブルク放送管弦楽団 & 合唱団
ヴィルヘルム・シュテファン (cond)
1952, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg

・スッペ: 「ボッカチオ」全曲
エルヴィン・リントナー
ルドルフ・フェナー
ハンブルク放送管弦楽団 & 合唱団
ヴィルヘルム・シュヒター (cond)
1949, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg

・スッペ: 「快盗団」全曲
ハス・ホップ
クルト・ベーメ
エリカ・ケート
ヘルタ・テッパー
バイエルン放送合唱団
ミュンヘン放送管弦楽団
ヴェルナー・シュミット=ベルッケ (cond)
1954, Bayerischer Rundfunk

・スッペ: 「美しきガラテア」全曲
レナーテ・ホルム
ラインホルト・バルテル
フェリー・グルーバー
ケルン放送管弦楽団 & 合唱団
フランツ・マルサレク (cond)
1965, Westdeutscher Rundfunk

・ドスタル: 「クリヴィア」全曲
アンネリーゼ・ローテンベルガー
フリッツ・シュレーダー=ヤーン
ヴァルタ草望構必
ハンブルク北西ドイツ放送合唱団
ハンブルク放送管弦楽団
ヴィルヘルム・シュテファン (cond)
1951, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg

・ツィーラー: 「放浪者」全曲
アンネリーゼ・ローテンベルガー
ホルスト・ギュンター
オットー・アルブレヒト
ハンブルク放送管弦楽団 & 合唱団
ヴィルヘルム・シュテファン (cond)
1951, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg

・ドスタル: 「ハンガリーの結婚」全曲
ヘルタ・タルマー
フランツ・フェーリンガー
ヴィリー・ホフマン
ケルン放送管弦楽団 & 合唱団
フランツ・マルサレク (cond)
1955, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・ファル: 「愉快な農夫」全曲
ベンノ・クッシェ
ヘルベルト・エルンスト・グロー
ヴィリー・ホフマン
ケルン放送管弦楽団 & 合唱団
フランツ・マルサレク (cond)
1950, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・ファル: 「いとしのアウグスティン」全曲
オットー・ダウエ
ウルズラ・ケンプ
フランツ・フェーリンガー
ヴィリー・シュナイダー
ケルン放送管弦楽団 & 合唱団
フランツ・マルサレク (cond)
1950, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln

・ファル: 「女帝」全曲
アニー・シュレム
フランツ・フェーリンガー
ヴィリー・シュナイダー
マリアンネ・シュレーダー
ケルン放送管弦楽団 & 合唱団
フランツ・マルサレク (cond)
1950, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln