2011-06-02

松岡正剛の千夜千冊

先日、友達と久しぶりの会ったときのこと。話題が「本」へと入っていきました。最近面白かった本、これはおススメな本、興味はあるけどまだ読んでいない本。

そんな中、面白い本と出会うには? との問いに。。。

私の答えは、「SFはこれを読め!」のような本を紹介する本に頼ることがあるというもの。

一方、友達の答えがウェブ・サイト「松岡正剛の千夜千冊」でした。

松岡正剛の千夜千冊

「松岡正剛の千夜千冊」では千冊もの本に対して、非常に丁寧な書評を載せています。

まず千冊という数が凄いです。私は 2008 年 8 月から読書メーターにて読書記録を付けていますが、「読んだ本」の数はいまだ 193 冊 (2011-06-02 現在) です。とうてい千冊には達しません。ましてや、その一冊一冊に詳しい書評など... 考えるだに恐しいことです。

そして選本がとても凝ってらっしゃる。ベストセラーになったダニエル・キイスの「24 人のビリー・ミリガン」があるかと思えば、物理学者には抱腹絶倒の一冊「ご冗談でしょう、ファインマンさん」があり、純文学のプルーストの「失われた時を求めて」があるかと思えば、SF マンガから大友克洋の「AKIRA」がある。雑多にして、どれも名作として一度は読んおきたい本ばかり。

強いて言えば、J. R. R. トールキンの「指輪物語」やアシモフの SF 作品が選から洩れているのがファンとしては悲しいところです。

閑話休題。

本サイトは本の選び方が幅広く・奥深い上に、数が多くて書評もしっかりしています。ですから、「これからの一冊」を探すのにとても良いサイトだと思います。もし、自分の殻を破って新しいジャンルの本を探す気になったら、このサイトを訪れてみると良いのではないでしょうか。

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