2017-06-21

クラシック音楽とオーディオを楽しむオフ会を開いた

2017-06-20 (火)、友達を家に招いてクラシック音楽とオーディオを楽しむオフ会を開きました。開催場合はぼくの家です。当初はクラシック音楽好き 2 人の予定だったのですが、急な用事が入って 1 人参加できませんでした。来てもらった友達は古楽好きということで、クラシック音楽をじっくり聴きながら、出前のお寿司を食べたりお菓子を食べたり紅茶を飲んだりと楽しい時間を過ごすことができました。

昨日、楽しんだ曲を Apple Music で見つけてプレイリストを作りました。

曲目は次の通りです:

  1. J. S. バッハ: ブランデンブルク協奏曲 No.3-No.5 ゲーベル指揮ムジカ・アンティクワ・ケルン
  2. J. S. バッハ: ブランデンブルク協奏曲 No.3 (マックス・レーガーによる 4 手のピアノ編曲版) Piano Duo Sontraud Speidel & Evelinde Trenkner
  3. プラッティ: コレッリのヴァイオリン・ソナタ Op.5-10 によるコンチェルト・グロッソ No.10 カルヴァイト指揮ベルリン古楽アカデミー
  4. ビクトリア: レクイエム タリス・スコラーズ
  5. ベートーベン: ピアノ協奏曲 No.5 皇帝 バックハウス (ピアノ)、ハンス・シュミット=イッセル・シュテット指揮ウィーン・フィル
  6. ヴィヴァルディ: 2 つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ニ短調 RV.565 ベルリン・バロック・ゾリステン
  7. ヴィヴァルディ: 2 つのチェロのための協奏曲 ト短調 RV.531 同上
  8. ヴィヴァルディ: 4 つのヴァイオリンのための協奏曲 変ロ長調 RV.553 同上
  9. ヴィヴァルディ: 2 つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 RV.522 同上
  10. ヴィヴァルディ: チェロ協奏曲 ト長調 RV.413 同上
  11. ヴィヴァルディ: 4 つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 RV.580 同上
  12. ヴィヴァルディ: 弦楽のための協奏曲 ト短調 RV.156 同上
  13. パッヘルベル: カノンとジーク ゲーベル指揮ムジカ・アンティクワ・ケルン

このうち、バッハ作曲・レーガー編曲によるブランデンブルク協奏曲は Apple Music で見つけることができませんでした。

なんで Apple Music にある曲を CD で聴いているのかというと、ぼくの家ではそちらの方が音が良いからです。

さて、軽く曲の説明。MAK (ムジカ・アンティクワ・ケルン) が好きという話を聞いていたので、最初と最後は MAK の演奏を選びました。4 手のピアノ編集版を書いたレーガーは ラフマニノフと同い年の作曲家。良く聴くブランデンブルク協奏曲が一味変わって聞こえます。プラッティはハイドンより 25 歳年上の作曲家。マイナーな作曲家ですが、さわやかな合奏曲を作っています。かけた曲はコレッリのヴァイオリン・ソナタを合奏協奏曲に直したもの。続くビクトリアはルネッサンス期スペインの作曲家。古い曲をリクエストされたので、かけてみました。合唱だけで歌われるレクイエムは心が洗れるような美しさです。ベートーベンのピアノ協奏曲は当たり外れのないバックハウスのピアノで。ヴィヴァルディはベルリン・バロック・ゾリステンの協奏曲集の CD を丸々一枚通してかけました。一曲目の RV.565 は合奏協奏曲集「調和の霊感」Op.3 の 11 曲目。名曲揃いの「調和の霊感」の中でも、特にお気に入りの一曲です。最後は通称「パッヘルベルのカノン」で締め。

とても楽しい一時でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿