2008-04-06

SAW IV

映画「SAW IV」をレンタルで借りて見ました。

以下、ネタバレありです。

前作「SAW 3」で、ジグソウが死んでいます。で、今作は 3 とほぼ同時に行なわれた別ゲームを描いています。が、

暗いシーンが多い。刑事の顔が似ていて、区別がつかない。前 3 作との繋がりが密で、忘れてると話についていけなくなる。

とまぁ、こんな感じでよく分かりませんでした。SAW 2、3 を見直してから、IV を見るべきだったかもしれません。そしたら、SAW 1 の次くらいには、面白いと思えたかも、です。

ソウ4 DTSエディション

2008-04-05

煩悩寺 (秋★枝)

コミック・フラッパー 5 月号 (4/5 発売) から、秋★枝さんの連載がスタートしました。タイトルは「煩悩寺」。

秋★枝さんは、最近、ファンになりつつあるマンガ家さん。コミック・エールの「純真ミラクル 100 %」で出会ったマンガ家さんです。絵が好みな以上に、心の描写具合いが気に入っています。吹き出しに入る声と外の声、それから心の声の描き分け。バランスの取り方が絶妙。こういう人が、恋愛どころを描くとたまらんわけです。

「煩悩寺」は、え〜と、どこら辺が「煩悩」で「寺」なのか分からないのですが、とりあえず私好みの展開でボーイ・ミーツ・ガール (ガール・ミーツ・ボーイ?)。これから先が楽しみです。

ところがこの作品、不定期連載。次のお目見えは 7 月号とのこと。次の号では読めません (;_;)

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 05月号 [雑誌]

秋★枝さんのブログ

この記事を書くにあたって、ネットをサーフィンしていたら、秋★枝さんのブログを発見しました。ちゃんと、「煩悩寺」の告知も出てました (このブログのタイトル、連載のタイトルと同じなのですねぇ)。

なんか「純真ミラクル 100 %」と「煩悩寺」以外にも、ちょこちょこと作品を出してるみたいです。追うのが楽しみ :)

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「BLAME 学園! 〜桜咲く塔の下で〜」(弐瓶勉)

「BLAME 学園!」の第三話が、月刊アフタヌーンに登場しました。

※「BLAME 学園!」については、過去エントリーを参照下さい

今回のお題は、「萠え」??

今までの BLAME 学園! もはっちゃけていましたが、今回は更に上を行く出来でした。正直、ちょっとコメントし辛いです。弐瓶勉もこんな画が描けるんだぁ、というか。少し見たくなかったというか。

一言でまとめるなら、「サナカン先生、万歳」です。

フルカラー本情報

さて、今回のアフタヌーンに、大きなニュースが一つ載っていました。それは、弐瓶勉氏のフルカラー短編集が出るという予告。仮題は「弐瓶勉総天然色短編集」。発売予定は 8 月とのこと。

収録予定作品は次の通りです。

  • ブラム学園!
  • BLAME! ^2
  • ネットスフィアエンジニア
  • ZEB-NOID
  • 戦翅甲蟲 天蛾

BLAME! の正統的・外伝的・伝説的短編、ネットスフィア・エンジニアが収録されてるところが目玉ですね。あと、BLAME!^2 (こちらも BLAME! の正統的短編らしいですが、@aka は未読です) が載っているのも嬉しいところ。

このフルカラー本。詳細が分かり次第、ブログに取り上げます。

月刊 アフタヌーン 2008年 05月号 [雑誌] BLAME 1 (1) NOISE (アフタヌーンKC) BLAME!and so on―弐瓶勉画集

2008-04-04

馬鹿だなぁ

電車の中で。。。

「女の子と手が触れたら、ドキドキとトキメいてしまった。私、オンナなのに。腐ってる...」

「それはそれで、ありじゃない?」

こんな声が聞こえました。座る私の前、女子二人の会話です。

ばかだなぁ、と思って聞いていました。

何気に面白いというか。おバカさにひかれるというか。ここは、私の停車駅ではありませんか?

あれ? 油断した?

腰を上げる間もなく、ドアの閉まる音。電車は再び動き始め、見慣れたホームが離れてゆく。

乗り過ごしたぁ〜。

本当のお馬鹿は、誰でしょう (;_;)。

2008-04-02

眠いの...

最近、早寝早起きが習慣化してきています。早い日は、21 時から 22 時の間に寝ます。友達が遊びに来ると、時々、0 時を回る程度です。

そんな私が、今日、歓送迎会の幹事をやりました。

呑み放題付きで、3 時間。19 時開始なので、終了時間は 22 時です。

ごめんなさい。自分で予約しておいて言うのもなんですが、3 時間って長くないですか? 会の終盤は、眠くてついていけません。

お会計。お金を集めても、お札が数えられません。

眠くて!

千円・五千円・一万円合わせると、お札の枚数は 10 枚を越えます。自分の指の数より多い数は、足し算が出来ません。

眠くて!!

電車の中。酔っぱらいのように、足どりおぼつきません。急ブレーキに、体が流れてしまいます。

駅から家への歩き。フラフラな姿を友達に見つけられました。その一声が、

「@aka さん、酔ってるでしょ」

眠くて、口調もたどたどしく。。。

「酔ってぇません」

「イヤイヤ、酔ってるでしょ」

「酔ってぇませんてばっ」

「イヤイヤイヤイヤ...」

ええと、本当にお酒は一滴も入っていないんです。幹事なことを抜きにしても、お酒は飲めないので。

ただ、眠いだけなんです。

お願い、信じて。

友達は、私の言葉を信じずに、闇の中に消えました。

Touch the Sound タッチ・ザ・サウンド (Evelyn Glennie)

「パーカッションがメインのクラシック音楽はないですかね?」

そんな質問をしてきた友達が、是非にと勧めてくれた作品がコレ。「Touch the Sound」。

イギリスのパーカッショニスト、エヴリン・グレニー (Evelyn Glennie) のドキュメンタリー映画 (製作はドイツ/2004)。彼女は耳が聴こえないのですが、「音」は聴くだけじゃない、触れて・見て・感じることも出来るんだ、といいます。

音楽は「聴く」ものだとばかり思いこんでいる身としては、少し目から鱗の落ちる思いでした。友達が、パーカッションの入ったクラシック曲を求める理由も分かった気がします。

Touch the Sound : タッチ・ザ・サウンド
Touch the Sound : タッチ・ザ・サウンド

グラミー賞受賞歴

さて、DVD のパッケージには、「2 度のグラミ賞受賞アーティスト」とあります。エヴリン・グレニーがどんな賞を取っているのか、少し調べてみました。

一回目は、1989 年のグラミー賞。クラシック部門、Best Chamber Music Performance (室内楽のベスト・パフォーマンス)。アルバムは、バルトークの「二台のピアノと打楽器のためのソナタ」。ここで、エヴリン・グレニーは打楽器を担当しています。ちなみに、指揮者はゲオルグ・ショルティ。ピアニストは、マレイ・ペライアとデビッド・コクヒル (David Corkhill)。このアルバムは、Amazon で見つけることは出来ませんでした。

二回目はおそらく 2002 年のグラミー賞。同じくクラシック部門、Best Classical Crossover Album (クロスオーバーのベスト・アルバム)。アルバム名は「Perpetual Motion」。このアルバムの「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」は、Best Instrumental Arrangement 賞も受賞しているとのこと。

機会があれば、こちらも聴いてみたいものです。

Perpetual Motion

2008-04-01

4 月 1 日は休みません

たつをさんの「毎月 1 日は休む」ライフハックを実践しています。しかし、今月 (2008/4) は「休みません」。というのも 4 月の頭は、会議やらイベントやらが重なっているから。

そういうわけで、スケジュール帳の「4/1」の欄にこう書きました。

4/1 は休みません

嘘じゃないですよ。

なのに、大嘘ついてる気がしてしょうがありません。何ででしょ :p

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