2012-12-30

2013 年・年始のマンガ雑誌

合併号が続く年末年始。マンガ雑誌の発売についてメモ程度にまとめておきます (基本、自分が読んでいるものだけ)。ソースはエアロプレインさん。

2013 年 1 月 4 日から (12/30 は日曜日、12/31-1/3 までは発売なし)。太字は合併号。

  • 1/4 (金): ジャンプ、ヤングジャンプ
  • 1/5 (土): スピリッツ、ヤングマガジン
  • 1/6 (日):
  • 1/7 (月):
  • 1/8 (火):
  • 1/9 (水): マガジン、サンデー
  • 1/10 (木): チャンピオン、モーニング
  • 1/11 (金):
  • 1/12 (土): ヤングマガジン
  • 1/13 (日):
  • 1/14 (月):
  • 1/15 (火):
  • 1/16 (水): マガジン、サンデー
  • 1/17 (木): チャンピオン、ヤングジャンプ、モーニング
  • 1/18 (金):
  • 1/19 (土):
  • 1/20 (日):
  • 1/21 (金): ジャンプ、ヤングマガジン、スピリッツ

ヤングジャンプの合併号が 1/4 (金) に出るのがイレギュラーな感じ。あとは、月頭にジャンプ SQ、月刊少年マガジンが出るのをチェックすれば良いかな。

風邪をひきました

年の瀬のこの時期。ゆっくり実家で過ごすつもりが、風邪で倒れてしまいました。

帰省後からお腹調子が良くないと思っていたのですが、お昼どきにそれはやってきました。食事を咀嚼するだけで、お腹に刺すような痛み! その後、嘔吐感に苦しみ、水のような下痢でトイレへの往復を繰り返しました。一昨夜は 38.4 度まで熱も上がり、食事も(腹痛で)摂れず、苦しい日々でした。

昨日から復調の様子を見せ始め、今朝は固形物の食事を食べられるまで回復しました。

みなさんも、お体にお気を付け下さいませ。

2012-12-15

映画 ホビット 思いがけない冒険 を観てきました

2012 年 12 月 14 日。公開初日に映画「ホビット 思いがけない冒険 (The Hobbit: An Unexpected Journey)」(3D 版) を TOHO シネマズ海老名で観てきました。

「ホビット」は「指輪物語」 (映画名: ロード・オブ・ザ・リング) の前日譚に当たるお話です。今回の映画化に当たっては、一冊の本を三部作に分けて公開するとのこと。今回、私が見た「ホビット 思いがけない冒険」はその第一部に当たります。といっても 170 分近い超大作になっています。

指輪物語好きの人間としてはあるまじきことながら、私、ホビットは未読です。なので、映画で初めて「ホビット」に接することになりました。

ホビットの冒険 オリジナル版

舞台は指輪物語から遡ること 60 年。主人公は、指輪物語で主人公を務めたフロド・バギンズの義父ビルボ・バギンズです。ビルボはこの冒険を通して、つらぬき丸 (Sting) やミスリルの鎧を手に入れ、そしてフロドへと引き継がれるわけです。そして、一番重要なアイテム。「一つの指輪」がゴラムからビルボの手に渡る重要なエピソードも含みます。といっても、本作ではこの指輪が「一つの指輪」であることは知られていないんですね。ただ、「力のある指輪」とだけ理解されています。ガンダルフがこの指輪が「一つの指輪」であることに確信を抱くのは、指輪物語本編においてです。

ストーリーは、ドワーフの王国を滅ぼした「中つ国」最大最悪のドラゴン・スマウグに対して、国を奪われたドワーフら 13 人と灰色の魔法使いガンダルフ、そしてビルボ・バギンズが冒険をするというもの。「ロード・オブ・ザ・リング」の時は、原作を読んでいたので展開が予め分かっていたのですが、今回は未読のため私もビルボと一緒に訳の分からないまま冒険に引っぱり出された気分になりました。

13 人のドワーフは、顔と名前が最後まで一致しませんでしたが、実は名前をちゃんと覚えなくても映画が楽しめたので良かったです。

嬉しかったのは、映画「ロード・オブ・ザ・リング」の世界に戻って来れたこと。ガンダルフ役のイアン・マッケランはもとより、サルマン役のクリストファー・リー、エルロンド役のヒューゴ・ウィービング、ガラドリエル役のケイト・ブランシェットも同役で再登場。もちろん、ゴラムもアンディー・サーキスが演じています。そしてイアン・ホルム (ビルボ) とイライジャ・ウッド (フロド) も映画の冒頭にだけですが姿を現します。

指輪の世界では魔法使いは五人。白のサルマン、灰色のガンダルフ、茶色のラダガスト、そして青の二人。青の魔法使いは原作でも、ちょっと混乱したことになっていて、実際、「ホビット」「指輪物語」には登場しません。映画でも、ガンダルフは「青の〜、名前は忘れた」と言っています。茶色のラダガストは指輪物語においてガンダルフに警告を与える重要な役割がありましたが、映画に登場することはありませんでした。そのお返しでしょうか? 映画「ホビット」では茶色のラダガストが大活躍です。原作の「ホビット」でラダガストが登場するのかどうかは、知らないんですが... :p

最後に音楽についても書きましょう。映画「ロード・オブ・ザ・リング」のテイストをそのままに新曲が入っています。とはいえ、ホビット庄の牧歌的な音楽は健在で、エルフたちの神々しい音楽もまた健在です。ゾクッとしたのは、「ロード〜」で指輪の幽鬼たちがフロド一行を襲うシーンで度々かかった音楽が、ドワーフの王子の決死の戦いのシーンでかかったことです。あの禍禍しい音楽をよくもまあ、この王子のシーンに使うものだと驚くとともに、身体の中の血が沸きましたね。サントラは後でチェックしなければ。

3 時間弱という長さは、初めて「中つ国」を訪れる人には長く感じるかもしれません。原作を既読だったり、映画「ロード・オブ・ザ・リング」を観ていると、ピースが合わさる様な楽しさに時間を忘れることでしょう。

ロード・オブ・ザ・リング エクステンデッド・エディション トリロジーBOX【Blu-ray】
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Soundtrack: Deluxe
Hobbit

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2012-12-13

Newtype Special「劇場版魔法少女まどか☆マギカ」を新房監督のインタビューにひかれて買いました

劇場版のパンフレットを買わなかったので、Newtype Special 劇場版魔法少女まどか☆マギカ を買いました。

Newtype増刊 劇場版魔法少女まどか☆マギカ 2012年 12月号 [雑誌]

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角川グループパブリッシング 2012-10-26
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最初はね、立ち読みで済まそうと思っていたんですよ。ただ、新房監督のインタビューを読んで、これは手許に置きたいな... とレジへ運びました。その私の心を掴んだ文章は 59 ページのこちら。強調文字は安宅です。

第 10 話にあたるパートは TV シリーズと同じ音声を使っています。やっぱり、TV シリーズのお芝居がすごいと思ったし、音響監督の鶴岡 (陽太) さんも「同じシーンを 2 度繰り返したとしても、TV シリーズの第 10 話を超えるものができるかどうかわからない」とおっしゃっていたんです。

何度も書きますが、第 10 話は本当に凄い。「それはそれで良いと思わない」の小さな台詞で観客をグッと絶望させるほむらの演技。それを受けて、「ほむらちゃん、過去に戻れるんだよね。こんな終わり方にならないように歴史を変えられるって、言ってたよね」のまどかの演技がまた凄い。最後、涙ぐんで言葉にならなくなりそうな所をギリギリふみとどまって、願いを伝えるまどか。特に「変えられるって」の所! 急激に感情が盛り上がる演技は鳥肌物。その後の演技については、もう語れない!!!

読んで納得。この 10 話以外は、ほとんどの音声を再アフレコしたそうですが、10 話だけは劇場版用に再アフレコする「意味がない」!!

本当にね。10・11・12 話は泣きの嵐ですよ。その中でも、演技では第 10 話が突出していました。この新房監督のインタビューをそっと読み直すために、私はこの雑誌を買いました。

ref

2012-11-28

Shiro SAGISU Music from EVANGELION 3.0 "YOU CAN(NOT)REDO." はサントラ盤じゃない

Shiro SAGISU Music from“EVANGELION 3.0"YOU CAN(NOT)REDO.
Shiro SAGISU Music from“EVANGELION 3.0

本日、Amazon から「Shiro SAGISU Music from EVANGELION 3.0 "YOU CAN(NOT)REDO."」が届きました。2 枚組、3,000 円。映画で使われた楽曲のフルバージョンが収録されています。作曲者・鷺巣詩郎氏のホームページもリニューアルされています。

さて、この CD。どうやら映画のサントラ盤ではありません。何をもってサントラ盤とするかは難しいところですが、新劇場版のエヴァに関して言えば、通常二種類の CD がリリースされます。

一つは映画で使用した曲をそのまま収録した「サントラ盤」。もう一つは映画使用のために省いてしまった前奏・楽曲をフル収録した「フルバージョン版」です。一般に「サントラ盤」は「サウンド・トラック」と表記があり、「フルバージョン版」は「Shiro SAGISU Music from EVANGELION X.X」で始まります。

「序」ではまずフルバージョン版が発売され、後にサントラ盤が発売されました。「破」ではサントラ盤とフルバージョン版をセットにした二枚組が発売されました。

今回の「Q」は 2 枚組ということで「破」同様にサントラ盤とフルバージョン盤の同時収録だと一人で勝手に思いこんでいたのですが、聴いてみるとフルバージョン版が 2 枚分収録されているようです。ということは、数か月後にサントラ盤も発売になるということですね。

サントラ盤は映画の流れや勢いをそのままに収録しているのが魅力です。フルバージョン版は、映画の流れ上、切らざるを得なかった曲を聴くことができるのが魅力です。ファンならどちらも手に入れたいところ。ただ、サントラ盤とフルバージョン盤の両方収録と思い込んでいたのが運のつき。少し肩すかしを喰らった気分です。

ああ、でもフルバージョン盤が 2 枚分も聴けるというのは幸せでもあります。困ったものですね。

Shiro SAGISU Music from EVANGELION 3.0 "YOU CAN(NOT)REDO." について

エヴァ Q の「Q」は序破急の「急」だとか「Quickening」の「Q」だとか言われていましたが、映画を三回観た印象では Question の Q な気分です。まさか、それがライナー・ノートでもそうだとは...

Shiro SAGISU Music from EVANGELION 3.0 "YOU CAN(NOT)REDO." には

  • 楽曲解説がありません
  • 対談が前半しか載っていません
  • クレジット詳細が載っていません

これらの情報は、全てホームページで公開予定とのこと。えーと、オフラインでも読める様に PDF と EPUB のダウンロード形式も用意してくれると嬉しいな...

音楽について

Q の音楽は基本暗いですね。作品が暗いので、それに合わせたと言ってしまえばお終いです。

特徴的なのは、男声合唱が多用されていること。「序」の「Angel of Doom」や、「破」の「At the Very Beginning」などを挙げれば分かる通り、基本合唱曲は女声もしくは混声で歌われていました。こちらの方が耳につくのですねー。記憶に残りやすい。ベートーヴェンの「合唱」にしたって合唱パートは女声パートのメロディーを覚えていませんか? (男声ソロは別ね!)。

ところが Q は男声合唱が多い。映画では他の効果音と重なって、メロディー・ラインをよく追えないんです。でも、男声合唱には力強さが有りますね。同時に「暗さ」の演出もやりやすい。これらのメロディーをフルバージョンで聞くことができるのが、本 CD の良いトコロ。もちろん、あのピアノ連弾曲のフルバージョンも聴けます。

何度か聴き直して、また映画を観に行きましょうかね。直近だと 12/1 が映画の日で安く映画を観ることができますねー。

Shiro SAGISU Music from“EVANGELION 3.0"YOU CAN(NOT)REDO.
サントラ 鷺巣詩郎
Shiro SAGISU Music from“EVANGELION 3.0
曲名リスト
1. Gods Message =3EM02=
2. The Ultimate Soldier =3EM05=
3. Dark Defender =3EM06=
4. The Anthem =3EM07=
5. Out of the Dark =3EM10=
6. L’Apotre de la Lune (2 pianos) =3EM12=
7. Quatre Mains (a quatre mains) =3EM16=
8. Qui veut faire l’ange fait la bete (piano solo) =3EM17=
9. Trust =3EM19=
10. L’Apotre de la Lune (orchestre cordes) =3EM22=
11. Return to Ash =3EM23=
12. It will mean Victory =3EM24=
13. Betrayal =3EM25=
14. Scarred and Battled =3EM26=
15. From Beethoven 9 =3EM27=
16. The Wrath of God in All its Fury =3EM28=
17. Tout est Perplexe (Theme Q) =3EM30b=
18. Gods Gift =3EM31=
19. Kindred Spirits (Theme Q) =3EM30a=

1. Bataille d’Espace =3EM01=
2. Quiproquo 131 (2 pianos) =3EM03=
3. Serenity Amongst the Turmoil =3EM04=
4. Quelconque 103 (piano) =3EM08=
5. Quiproquo 83 (2 pianos) =3EM09=
6. Quatre Mains (chambre cordes) (ボーナストラック)
7. Quiproquo 140 (piano) =3EM18=
8. Long Slow Pain =3EM20=
9. Quelconque 56 avec A4 (2 pianos plus) =3EM21=
10. Quiproquo 131 (orchestre) (ボーナストラック)
11. Qui veut faire l’ange fait la bete (piano capricieux) (ボーナストラック)
12. Theme Q (guitare) =3EM13=
13. Bande-annonce (garcons) (ボーナストラック)
14. Peaceful Times (choeur) =3EM32=
15. Famously... (ボーナストラック)

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2012-11-24

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前・後編 二回目鑑賞 (ネタバレあり)

立川シネマ・ツーにて、二度目の劇場版鑑賞です。11/22 (木) に観てきました。

初めての劇場版鑑賞でかなり火が点いてしまい、劇場版の主題歌の入った CD を買っての鑑賞です。

ルミナス(期間生産限定アニメ盤)
ClariS
ルミナス(期間生産限定アニメ盤)
曲名リスト
1. ルミナス
2. Friends
3. blossom
4. ルミナス -movie MIX-
5. コネクト -Orchestra ver.- (short EDIT)
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ひかりふる(期間生産限定アニメ盤)(DVD付)
Kalafina
ひかりふる(期間生産限定アニメ盤)(DVD付)
曲名リスト
1. ひかりふる
2. 未来
3. Magia[quattro]
4. ひかりふる ~instrumental~
5. 未来 ~instrumental~
6. Magia[quattro] ~instrumental~
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曲に聴き覚えがあると、また映画への思い入れが強くなりますね。オープニングの「ルミナス」も良いですし、ほむら過去編が終わった後に流れる「コネクト」も最高。エンディングに流れた「ひかりふる」は (初回は流し聴きしてしまいましたが) 心に沁みる良い曲で、映画を美しく締めくくっていました。

私はどうも、ほむらに感情移入してしまうようで前編から涙ぐむ始末。まどかと保健室へ行くシーンで、まどかの言葉一つ一つに心抉られるほむらの描写に打ち震え、「数えるのを締めるくらい」という無情な台詞に心を痛め、Q べえを射殺後、「あなたを大事にしている人がいるって、何で分からないの」には涙が零れました。やばいですね。

後編に入っては、ほむら過去編でボロボロになり、「私ね、未来から来たんだよ」の件に涙線崩壊。まどかが魔法少女になると決めた時のショックにもう一泣き。

一体、この映画に何度泣かされてしまったんでしょう。でも良いんです。これだけ泣ける映画もないですから。もう一回、泣いてきたいと思っています。

サントラについて

まどか☆マギカは音楽も良いのでサントラを買いたいのですが、まとまったサントラはないのですね。とても残念です。現存するのは、TV 版 Blu-ray/DVD の 2・4・6 巻に付属しているサントラ CD だけでしょうか? まあ、BD 版は全巻揃えたので良いのですが、劇場版のサントラが出ていないのも寂しいです。是非、劇場版のサントラをちゃんと出して欲しいところです。

エヴァンゲリオン新劇場版: Q 三回目鑑賞

ref

立川シネマ・ツーにて、三度目の鑑賞。11/22 (木) は二回目の上映回を観てきました。午前の予約時点では、10 席ちょっとが埋まっていた程度。平日だし、そんなに混まないだろうと楽観していました。チケットを先に購入して、近くの喫茶店で軽くお食事。時間的にはギリギリなのですが、予告編上映を考えれば 5 分程遅れても大丈夫かな... と。

そんな考えは甘かったです。場内に入ると、人、人、人。ほとんど満席。凄い人気です。

そして私の席は中央ど真ん中。予告編とはいえ、皆さんが画面を眺めている中、人の海を渡ってゆきました。本当にごめんなさい。

感想

えっと感想です。ようやく三回目にして音楽にも耳を傾ける余裕が出てきました。もちろん、カヲルとシンジの連弾曲などは最初から耳に入っています。それ以外のシーンの音楽ですね。聴ける様になったのは。

今回も、「破」同様に新曲が目白押しですが男性コーラス主体な曲が多かったですね。作品全体の「暗さ」を上手く描写していました。アクション・シーンがめまぐるしいのと、明るくないんでちょっと耳に残りにくいんですが... これはサントラが届くのが楽しみです。ええ、予約済なのはモチのロンですよ。

Shiro SAGISU Music from“EVANGELION 3.0”YOU CAN(NOT)REDO.
サントラ 鷺巣詩郎

Shiro SAGISU Music from“EVANGELION 3.0”YOU CAN(NOT)REDO.
キングレコード 2012-11-28


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二回目鑑賞後に色々と考えたりしていたことを再確認できました。三回目を観て思ったのは、まだ作品全体を掴みきれていないこと。やっぱり私にとって Q は、かなりショックが大きいようです。少くとも三回目ではまだ納得できない、というか他人に自分の感動を伝えきるだけの落ち着きが得られていないので、四回目を観に行くつもりです。破は八回観ましたが、さて Q は何回観ることになるんでしょうか。