先日紹介したアルトゥール・トスカニーニ全集。HMV で 3/6 発売とお知らせしましたが、早速、発売延期のメールが届きました。
新発売予定日は 3/27。Amazon は依然と 3/5 ですが、こちらも近い内に修正がかけられることでしょう。
- 2012-03-27: HMV 一回目の発売延期日
- 2012-03-06: HMV の発売予定日
- 2012-03-05: Amazon の発売予定日
高野豆腐は凍り豆腐とも呼ばれ、豆腐を凍らせて作ることができます。男の趣肴さんのページにレシピがあったので作ってみます。
材料は 絹ごし豆腐を好きなだけ
とのこと。
オリジナル・レシピを参考に「凍り豆腐」を作ります。
オリジナル・レシピは絹豆腐を使っていましたが、私は木綿豆腐を使います。理由は安いから (絹豆腐は高いんですもの)。
スーパーで豆腐 1 パックを購入。そのうち 2/3 を八等分にして使います。残りの 1/3 は冷奴にでもします。2/3 しか使わない理由は、保存容器の大きなのがない... 等々の理由に依るものです。
サランラップを敷くのは、凍った豆腐がジップロックや豆腐同士でくっつくのを避けるためです。
凍らせて出来上がった高野豆腐です。見た目、黄色っぽくなっていれば OK です。
ここからの解凍が一苦労です。オリジナル・レシピでは、解凍せずに使っても良いとありますが、やはり水分は除きたいもの。電子レンジの解凍が一番お手軽。質を求めるなら自然解凍。
私は自然解凍させていますが、この時期かなり時間がかかります。事前に豆腐の周りの氷を取っておくと良いです。豆腐の端を摘むようにしてあげると、壁面の氷がはがれます。力を入れすぎると豆腐が崩れます。解凍が終わったら、ギュッと押さえて中の水分を出します。
出来上がると、氷に包まれていた時の色はなくなります。お馴染みの高野豆腐の色ですね。防腐剤などを使っていないので、より安全です :)
007 シリーズの全作品を BD 化したボックスが Amazon で予約受付中です。製作 50 周年を記念しての限定ボックス。007 シリーズは単独でブルーレイ化されている作品もありますが、今回のボックスでは全作品を BD で提供とのこと。9 作品が初ブルーレイ化とのことです。
Amazon 価格で 24,200 円。未公開映像を含む特典映像付き。製作 50 周年記念ボーナス・ディスク付き。
収録作品は以下の通りです。赤文字は初 BD 化作品。
ボンド役は、「ドクター・ノオ」から「007 は二度死ぬ」までがショーン・コネリー、「女王陛下の 007」はジョージ・レイゼンビー、「ダイヤモンドは永遠に」でショーン・コネリーが復活、「死ぬのは奴らだ」から「美しき獲物たち」までをロジャー・ムーア、「リビング・デイライツ」と「消されたライセンス」をティモシー・ダルトン、「ゴールデンアイ」から「ダイ・アナザー・デイ」までピアース・ブロスナン、そして現在現役は「カジノ・ロワイヤル」と「慰めの報酬」に出たダニエル・グレイグ。
007 シリーズはイオン・プロダクションが製作しています。イオン・プロダクション以外の作品は、本 BD ボックスに収録されていません。つまり、1967 年に製作された「カジノ・ロワイヤル」と 1982 年に製作された「ネバー・セイ・ネバー・アゲイン」の二作品ですね。
1969 年版「カジノ・ロワイヤル」は未見ですが、ドタバタ・パロディとの噂です。でも出演者を見てみると、ピーター・セラーズ、デイビット・ニーブン、ウディ・アレン、オーソン・ウェルズ、デボラ・カー、ウィリアム・ホールデンと異様に豪華。音楽もバート・バカラックが担当しているとのこと。これだけの布陣を擁してパロディ映画になるとは、これいかに?
1982 年の「ネバー・セイ・ネバー・アゲイン」は「サンダーボール作戦」のリメイク映画。主演はショーン・コネリー。
最近、007 シリーズの原作を読んでいます。イアン・フレミングの筆によるものですが、映画とイメージが違っていたり、映画で痛快に思ったシーンが原作にあったり。とても楽しんでいます。そして、原作を読むと「映画版」も観たくなってしまうんですよね〜。さて、このボックス、どうしましょ。
最近のソニー (RCA) は凄いですね。つい先月、ルービンシュタイン全集をリリースしたのに、今度はトスカニーニ全集を出しますよ。これは想定外の驚きです。嬉しいですけど、財布が悲鳴をあげそうです。
商品内容は HMV、Amazon の商品ページに詳しいので概略のみ書いておきます。内容は CD 84 枚 + ドキュメンタリー DVD 1 枚。RCA での正規録音を全て収録。加えて、EMI への BBC 交響楽団との正規録音 (2 枚分) も収録。録音年代は 1920 年から 1954 年まで。振っている管弦楽団は NBC 交響楽団、ニューヨーク・フィル、フィラデルフィア管弦楽団、ミラノ・スカラ座管弦楽団、BBC 交響楽団。おや? トスカニーニはウィーン・フィル、ベルリン・フィルは振ってないのね。
価格は HMV、Amazon ともに 9,089 円 (HMV はマルチバイ価格)。HMV は予約ポイントが 10 倍、Amazon は輸入盤同時購入で更に 10% 割引。発売日は 2011 年 3 月 5 日 (Amazon), 6 日 (HMV)。これは過去の経験から言って、予定通りの発売にはならないでしょう。いずれにせよ、トスカニーニの全集が 1 万円を切る価格で手に入るというのは魅力的です。
1954 年 4 月 4 日。この日のコンサートを最後に、トスカニーニは指揮台を去ります。曲の途中で指揮が止まり、音楽も中断したという伝説のコンサートです。この時の録音は、トスカニーニ唯一のステレオ録音としても知られています。
残念なことに、このラスト・コンサートの録音は本全集に収録されていないようです。版権は RCA にないのでしょうかね?
幸いにもラスト・コンサートの CD は Altus レーベルや M&A レーベルから出ています。私は持っていないので、これを期に買ってしまおうかな...?
Membran レーベルからオペレッタ・ボックスが出ています。何と 100 枚組。値段は 11,165 円、マルチバイ特価 9,570 円 (HMV)。Amazon では見つからず。
このボックスは主に 1950 年代の録音を主に収録。当然モノラル録音です。魅力は何といっても 50 のオペレッタを一挙に聴くことができることでしょう。定番オペレッタたるヨハン・シュトラウス 2 世の「こうもり」やレハールの「メリー・ウィドウ」、序曲ばかり有名なオッフェンバックの「天国と地獄」、名前だけしか聞いたことのないレハールの「ルクセンブルク伯爵」と「パガニーニ」、ミレッカーの「乞食学生」、ヨハン・シュトラウス 2 世の「ジプシー男爵」等々。収録されたオペレッタ名は以下の通りです:
第二にキャスト。それは一流ではないかもしれません。しかし、光っている人達も入っているのです。例えば、若き日のアンネリーゼ・ローテンベルガー (8 つのオペレッタに出演)、「こうもり」のリタ・シュトライヒなどなど。
値段を考えれば、お買い得。ですね。
HMV のニュースには、収録曲情報が画像で提供されています。これは、クラシック音楽 CD のデータベースを自作で作っている人間にはとても不便な仕様です。おまけにこの画像が粗くて読みにくい。
というわけで、画像の内容をテキスト化してみました。コピー・タイプですので打ち間違いがあるかもしれません。誤りを見つけられたら、コメントを頂けると嬉しいです。
・アブラハム: 「ヴィクトリアと軽騎兵」全曲 ギッタ・リント ヴィリー・シュナイダー ヴィルヘルム・ピルグラム ルート・ツィルガー ペーター・ルネ・ケルナー コメディーエン・カルテット (四重唱) ケルン放送管弦楽団 & 合唱団 フランツ・マルサレク (cond) 1951, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・ギルベルト: 「踊り子カーチャ」全曲 ウルズラ・ケンプ ルネ・デルトゲン フランツ・フェーリンガー マックス・エッカルト ウド・フィーツ マリア・ムッケ コメディーエン・カルテット (四重唱) ケルン・ダンス & エンターテイメント・オーケストラ フランツ・マルサレク (cond) 1951, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・ゲッツェ: 「アドリエンネ」全曲 ヘルタ・タルマー マックス・マイリヒ フランツ・フェーリンガー ハンス・フォン・ポルソディ ローレ・ローレンツ ケルン放送管弦楽団 & 合唱団 フランツ・マルサレク (cond) 1956, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・ヤルノ: 「フェルスター・クリステル」全曲 工ルタ・タルマー カール・ブリュッケル ペーター・ルネ・ケルナー ペーター・アレクサンダー アンドレアス・ヴォルフ ケルン放送管弦楽団 & 合唱団 フランツ・マルサレク (cond) 1955, Nordwestdeutscher Rundfunk ・イェッセル: 「シュヴァルツヴァルトの娘」全曲 マリアンネ・シューバルト ベンノ・クッシェ グレートル・シェルク ハンス・ローレンツ ルート・メンヒ ヒッタ・リント サンシャイン・カルテット (四重唱) ケルン少年合唱団 ケルン放送管弦楽団 & 合唱団 フランツ・マルサレク (cond) 1953, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・ジョーンズ: 「ザ・ゲイシャ」全曲 ロスル・シュヴァイガー ルイトガルト・イム ハンス・ミューラー=ヴェステルンハーゲン ヴェラ・デ・ルカ ヴィリー・ホフマン ウド・フィーツ サンシャイン・カルテット (四重唱) ケルン放送管弦楽団 & 合唱団 フランツ・マルサレク (cond) 1952, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・カールマン: 「チャールダーシュの女王」全曲 エリカ・ケート イーダ・クロゥテンドルフ フランツ・フェーリンガー ケルン放送管弦楽団 & 合唱団 フランツ・マルサレク (cond) 1957, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・カールマン: 「伯爵家令嬢マリツァ」全曲 サリ・バルバス ルドルフ・ショック オットー・シュトル リーゼロッテ・シュミット バイエルン放送合唱団 ルドルフ・ラミ少年合唱団 ミュンヘン放送管弦楽団 ヴェルナー・シュミット=ベルッケ (cond) 1958, Bayerischer Rundfunk ・カールマン: 「サーカスの女王」全曲 サリ・バルバス ローラ・ムーテル グスタフ・クヌート ヘルマン・ベディヒ ケルン放送管弦楽団 & 合唱団 フランツ・マルサレク (cond) 1955, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・カールマン: 「モンマルトルのすみれ」全曲 エリカ・ケート ハンス・ヘルマン・シャウフス リヒャルト・ホルム クラウス・ハーフェンシュタイン ヴィリー・ホフマン バイエルン放送合唱団 ミュンヘン放送管弦楽団 ヴェルナー・シュミット=ベルッケ (cond) 1955, Bayerischer Rundfunk ・カールマン: 「ジプシーの大僧正」全曲 エーリッヒ・クンツ ルドルフ・クリスト リーゼロッテ・シュミット バイエルン放送少年合唱団 ミュンヘン放送管弦楽団 ヴェルナー・シュミット=ベルッケ (cond) 1957, Bayerischer Rundfunk ・ベナツキー: 「白馬亭にて」全曲 グレートル・シェルク ヴィリー・ホフマン ブルーノ・フリッツ ギッタ・リント フランツ・フェーリンガー コメディーエン・カルテット (四重唱) ケルン・ダンス & エンターテイメント・オーケストラ フランツ・マルサレク (cond) 1951, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・ヴァルター・コロ: 「3人の婆さん」全曲 トゥルーデ・マインツ イルゼ・ヒューベナー エルナ・ハフナー ブルーノ・フリッツ サンシャイン・カルテット (四重唱) ケルン・ダンス & エンターテイメント・オーケストラ フランツ・マルサレク (cond) 1953, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・キュネケ: 「どこかのいとこ」全曲 アニー・シュレム リザ・オットー ハンブルク放送管弦楽団 & 合唱団 ヴィルヘルム・シュテファン (cond) 1953, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg ・キュネケ: 「リゼロット」全曲 アニー・シュレム エルンスト・フリッツ・フュルビンガー アルノ・アスマン バイエルン放送合唱団 ミュンヘン放送管弦楽団 ヴェルナー・シュミット=ベルッケ (cond) 1955, Bayerischer Rundfunk ・キュネケ: 「罪深き女」全曲 ルドルフ・ショック マリアンネ・シュレーダー クルト・グロスクルト ケルン放送交響楽団 フランツ・マルサレク (cond) 1951, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・レハール: 「メリー・ウィドウ」全曲 アンネリーゼ・ローテンベルガー ルドルフ・ショック ヨーゼフ・オラー エルフリーデ・トレッチェル ハンブルク放送管弦楽団 & 合唱団 ヴィルヘルム・シュテファン (cond) 1950, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg ・レハール: 「ルクセンブルク伯爵」全曲 ルドルフ・ショック アンネリーゼ・ローテンベルガー ローレ・ホフマン ハンブルク放送管弦楽団 & 合唱団 ヴィルヘルム・シュテファン (cond) 1951, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg ・レハール: 「ほほえみの国」全曲 ルドルフ・ショック アリア・ベリング ハリー・ランゲヴィチ バイエルン放送合唱団 ミュンヘン放送管弦楽団 ヴェルナー・シュミット=ベルッケ (cond) 1955, Bayerischer Rundfunk, Munchen ・レハール: 「パガニーニ」全曲 ペーター・アンダース アニー・シュレム ギュンター・ルーダース コメディーエン・カルテット (四重唱) ケルン放送交響楽団 & 合唱団 フランツ・マルサレク (cond) 1952, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・レハール: 「ジプシーの恋」全曲 グスタフ・ナイトリンガー ルドルフ・ショック ヘレーネ・ヴェルト ハンブルク放送管弦楽団 & 合唱団 ヴィルヘルム・シュテファン (cond) 1953, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg ・リンケ: 「月姫さま」全曲 アンネリーゼ・ローテンベルガー ペータ・シュッテ ハンネ・ヴィーダー ゲルハルト・グレゴール (org) ハンブルク北西ドイツ放送合唱団 ハンブルク放送管弦楽団 ヴィルヘルム・シュテファン (cond) 1954, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg ・ベナツキー: 「姉妹と私」全曲 ペーター・ルネ・ケルナー ハインツ・エルハルト コメディーエン・カルテット (四重唱) ケルン・ダンス & エンターテイメント・オーケストラ フランツ・マルサレク (cond) 1951, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・ミレッカー: 「乞食学生」全曲 エルゼ・テゲトホフ ペーター・シュミッツ ヘッセン放送交響楽団 & 合唱団 クル・シュレーダー 1952, Hessischer Rundfunk Frankfurt ・ミレッカー: 「デュヴァリー」全曲 アルトゥール・シュレーダー マルティン・ヘルト エディッ・シュナイダー RIAS 室内合唱団 RIAS エンターテイメント・オーケストラ フリート・ヴァルター (cond) 1954, RIAS Berlin ・ミレッカー: 「ガスパローネ」全曲 アニー・シュレム ヴォルフガング・ルクシー ベンノ・クッシェ ケルン放送管弦楽団 & 合唱団 フランツ・マルサレク (cond) 1956, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・オッフェンバック: 「天国と地獄」全曲 ハインツ・ホッペ アンネリーゼ・ローテンベルガー レナーテ・ゲオルゲ 北ドイツ放送交響楽団 & 合唱団 パウル・ブルクハルト (cond) 1958, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg ・オッフェンバック: 「ファンタジア」全曲 ヘルマン・レンシャウ カール・オットー 北ドイツ放送合唱団 ハンブルク放送管弦楽団 ヴィルヘルム・シュテファン (cond) 1957, Nordwestdeutscher Rundfunk ・オッフェンバック: 「追い出された亭主」全曲 ホルスト・ギュンター フェリー・グルーパー ケルン放送管弦楽団 & 合唱団 フランツ・マルサレク (cond) 1957, Nordwestdeutscher Rundfunk ・オッフェンバック: 「魔法の横笛」全曲 クルト・マルシュナー アンネリーゼ・ローテンベルガー ハンブルク放送管弦楽団 & 合唱団 パウル・ブルクハルト (cond) 1958, Nordwestdeutscher Rundfunk ・レイモンド: 「青い仮面」全曲 ダグマー・アルトリヒター アルバート・フロラート アンネリーゼ・ローテンベルガー ハンブルク放送合唱団 北西ドイツ放送エンターテイメント・オーケストラ ヴィルヘルム・シュテファン (cond) 1953, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg ・シュトルツ: 「紺碧の夢」全曲 ベンノ・クッシェ ペーター・アレクサンダー ヴィリー・ホフマン サンシャイン・カルテット (四重唱) ケルン・ダンス & エンターテイメント・オーケストラ フランツ・マルサレク (cond) 1954, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・O.シュトラウス: 「ワルツの夢」全曲 クルト・グロスクルト ケーテ・グラウス サンシャイン・カルテット (四重唱) ケルン放送管弦楽団 & 合唱団 フランツ・マルサレク (cond) 1954, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・ベナツキー: 「魅力的なお嬢さん」全曲 グレートゥル・シェルク ルート・ツィルガー サンシャイン・カルテット (四重唱) ケルン・ダンス & エンターテイメント・オーケストラ フランツ・マルサレク (cond) 1952, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・O.シュトラウス: 「テレジーナ」全曲 ルネ・デルトゲン ローレ・ローレンツ ケルン放送管弦楽団 & 合唱団 フランツ・マルサレク (cond) 1953, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・O.シュトラウス: 「最後のワルツ」全曲 ルネ・デルトゲン フリーダー・ミュンツァー ケルン放送管弦楽団 & 合唱団 フランツ・マルサレク (cond) 1958, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・J.シュトラウス2世: 「こうもり」全曲 ペーター・アンダース ニー・シュレム リタ・シュトライヒ 工ルムート・クレプス RIAS 室内合唱団 RIAS 交響楽団 フェレンツ・フリッチャイ (cond) 1949 RIAS Berlin ・J.シュトラウス2世: 「ジプシー男爵」全曲 カール・シュミット=ヴァルター ヴィリー・シュナイダー ペーター・アンダース マリアンネ・シュレーダー セーナ・ユリナッチ ケルン放送交響楽団 フランツ・マルサレク (cond) 1949, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・J.シュトラウス2世: 「ヴェネチアの夜」全曲 ルドルフ・ショック リタ・シュトライヒ フランツ・フェーリンガー ヴィリー・シュナイダー ケルン放送管弦楽団 & 合唱団 フランツ・マルサレク (cond) 1953, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・J.シュトラウス2世: 「踊り子、ファニー・エルスラー」全曲 エルフィー・マイヤーホーファー ビルギッテ・ミラ バイエルン放送合唱団 ミュンヘン放送管弦楽団 ヴェルナー・シュミット=ベルッケ (cond) 1956, Bayerischer Rundfunk ・J.シュトラウス2世: 「千夜一夜物語」全曲 フランツ・シャフハイトリン ホルスト・ベック インゲ・ブルッケルマイヤー ハンブルク放送管弦楽団 & 合唱団 ヴィルヘルム・シュテファン (cond) 1952, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg ・スッペ: 「ボッカチオ」全曲 エルヴィン・リントナー ルドルフ・フェナー ハンブルク放送管弦楽団 & 合唱団 ヴィルヘルム・シュヒター (cond) 1949, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg ・スッペ: 「快盗団」全曲 ハス・ホップ クルト・ベーメ エリカ・ケート ヘルタ・テッパー バイエルン放送合唱団 ミュンヘン放送管弦楽団 ヴェルナー・シュミット=ベルッケ (cond) 1954, Bayerischer Rundfunk ・スッペ: 「美しきガラテア」全曲 レナーテ・ホルム ラインホルト・バルテル フェリー・グルーバー ケルン放送管弦楽団 & 合唱団 フランツ・マルサレク (cond) 1965, Westdeutscher Rundfunk ・ドスタル: 「クリヴィア」全曲 アンネリーゼ・ローテンベルガー フリッツ・シュレーダー=ヤーン ヴァルタ草望構必 ハンブルク北西ドイツ放送合唱団 ハンブルク放送管弦楽団 ヴィルヘルム・シュテファン (cond) 1951, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg ・ツィーラー: 「放浪者」全曲 アンネリーゼ・ローテンベルガー ホルスト・ギュンター オットー・アルブレヒト ハンブルク放送管弦楽団 & 合唱団 ヴィルヘルム・シュテファン (cond) 1951, Nordwestdeutscher Rundfunk Hamburg ・ドスタル: 「ハンガリーの結婚」全曲 ヘルタ・タルマー フランツ・フェーリンガー ヴィリー・ホフマン ケルン放送管弦楽団 & 合唱団 フランツ・マルサレク (cond) 1955, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・ファル: 「愉快な農夫」全曲 ベンノ・クッシェ ヘルベルト・エルンスト・グロー ヴィリー・ホフマン ケルン放送管弦楽団 & 合唱団 フランツ・マルサレク (cond) 1950, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・ファル: 「いとしのアウグスティン」全曲 オットー・ダウエ ウルズラ・ケンプ フランツ・フェーリンガー ヴィリー・シュナイダー ケルン放送管弦楽団 & 合唱団 フランツ・マルサレク (cond) 1950, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln ・ファル: 「女帝」全曲 アニー・シュレム フランツ・フェーリンガー ヴィリー・シュナイダー マリアンネ・シュレーダー ケルン放送管弦楽団 & 合唱団 フランツ・マルサレク (cond) 1950, Nordwestdeutscher Rundfunk Koln
最近のお昼ごはんはパン食がメインになっています。近くに美味しいパン屋さんを見つけたからです。拙いものですが、お昼の皿をお見せします。
バゲットをオーブン・レンジで焼いて、ミニトマトを 2 つ、カイワレ大根のロースハム巻。普段はこれにオニオン・スープやみそ汁を付けますが、今回は作っていないので紹介をパス。
バゲットは相模原市のカリメーラというお店で買っています。「自家製天然酵母と国産小麦のパン」とうたっており、普通のパン屋さんのバゲットと比べてクセがあります。私はそのクセにハマってしまったクチです。オーブンで焼くとカリッとして美味しいです。
カリメーラのバゲットは一本 300 円。大体、11:40 頃に焼き上がります。普通は 2 本ですが、前もってお願いしておくと多めに作ってくれます。数が少ないので、油断していると他のお客さんに買われて泣きをみます。
トマトは中位いの大きさを好みます。普通のサイズのトマトは、一口で食べれません。カットするのも面倒ですし、プチトマトでは小さ過ぎてトマトを食べた気がしません。そこで中位いのサイズのトマトを買っています。
トマトとカイワレは洗って、トマトはヘリを取り、カイワレは適当な量に切り分けます。あとは冷蔵庫からハムを取り出してお皿に盛ってお終い。バゲットが焼き上がるのを待ちます。うちのオーブンでは、バゲットを焼き上げるのに約 4 分。この 4 分の間に、トマトとカイワレの用意が終わっている具合です。4 分クッキング。お手頃で良い感じです :)
Blogger は日々進化しています。そのうちの一つに「テンプレート」があります。今まで、古いテンプレートに手を加えて使っていましたが、それでは Blogger の新機能のいくつかが使えませんでした。
というわけで、今日、思いきって新しいテンプレートに変更してみました。パッと見、今まで使ってた機能で使えなくなったものはないようなので一安心です。機会を見つけて、本家ブログ clmemo@aka の方も新テンプレートに変更したいものです (でも、あっちはいろいろといじっているからなぁ...)。